先日、ドライバーの方から職員室にお電話をいただきました。
「三高前で信号待ちをしていると、2~4年生の女の子が信号を渡り終わった後に、丁寧なお辞儀をしてくれました。」
ドライバーの方も、そのかわいらしい姿に思わず電話してくださったとのことでした。
このような振る舞いが自然とできるこどもたちを誇りに思うと同時に、保護者のみなさんが、そうやって育ててくださっていることに感謝の思いがあふれてきました。
こどもたちには「明るいあいさつ」という話をしていますが、この女の子のように、静かにそっと行うあいさつにも、人の心を動かす力があるのだなと、改めて学ばされた気がします。
(写真は、昨日と今日の下校の風景です。)
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