4月の始業式・入学式から数えて、ちょうど100日目となった本日、 1学期の終業式を行いました。
約500人の全校児童が揃った体育館で、私からは「この100日間でみんなが大きく成長したこと」をお話ししました。
特にすばらしかったのは、自分から気持ちの良い「あいさつ」ができる子がぐんと増えたことです。
あいさつは本校の協働型学校評価における重点目標の1つですので、ご家庭や地域の皆様と一緒に繰り返し大切にしてきた取り組みが、しっかりと実を結んできていることを大変嬉しく感じています。
また本日の終業式では、3人の代表児童が「1学期の振り返りと成果」について立派に発表してくれました。
そして、その発表を聞く周りのこどもたちの姿もまた見事でした。
「相手の話をしっかりと聞く」ということは、相手の気持ちに寄り添う第一歩です。
自分の思いを表現できること、そしてお友達の思いを優しく受け止められること——鶴谷小学校の素直で温かいこどもたちのよさが、表れた場面でした。
明日からは、5日間の秋休みとなります。
ルールやマナーを守って安全で楽しい秋休みを過ごしてほしいというお話もしました。
保護者の皆さまには、いつも本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
秋休み中には、ぜひご家庭でも「安全な過ごし方」や「ルール・マナー」について、お子さんと一緒に振り返りやお話し合いの機会を持っていただけますと幸いです。
2学期も、一人一人の笑顔と成長を全力で支えてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
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