長い夏休みが終わり、学校にこどもたちの元気な声が戻ってきました!
朝、登校してきたこどもたちに「楽しい夏休みだった?」「元気に過ごしてた?」などと声を掛けると、みんな明るい笑顔で「うん!」と元気いっぱいの返事を返してくれました。
オンラインで行われた朝会では、「今日という日を大切に」という話をしました。
- やりたいことに思い切りチャレンジする
- 小さな『ありがとう』をみつける
- 自分を大切にする
日々の学校生活の中で、こどもたちが自分に自信を持てるよう、温かく育んでいきたいと思います。
朝会が終わった後、教室を回ってみると、あちこちでたくさんの笑顔に出会えました。
担任の先生の夏休みの思い出クイズに答えたり、自分の思い出をクロームブックでメモしたりするクラスもありました。
そんな中で「やっぱり学校の方が楽しい!」という言葉が聞こえてきたのは、本当にうれしい瞬間でした。
そして、各教室の黒板に目を向けると、どのクラスにも担任の先生からの温かいメッセージが書かれていました。
「待っていたよ!」「会いたかったよ」「今日、学校に来ただけでえらい!」などなど、愛情あふれる言葉が並んでいます。
実はこの夏休みに「こどもたちの人権」に関する職員研修を行いました。
その研修の中で「夏休み明けのこどもたちをどう温かく迎え入れ、褒めていくか」ということが話題になり、それが今回の黒板メッセージへとつながったのです。
先生方の「みんなを待っていたよ」という想いが、しっかりこどもたちに届いていました。
夏休み明けも、1人1人のお子さんを大切にしながら、教育活動を進めてまいります。



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