本日は、鶴ケ谷市民センターさんのご協力で、仙台市宮城野区すずむしの里づくり実行委員会の皆さんにお越しいただき、3年生にすずむしの出前授業をしていただきました。
この写真は授業後の休み時間の様子ですが、最初は、ちょっと虫が苦手かもと言っていた女の子たちが興味津々で虫かごをのぞいていました。
まずは、実行委員さんと一緒に「虫の声」を歌いました。
♪あれまつむしが ないている
チンチロチンチロ チンチロリン
あれすずむしも なきだして
リンリンリンリン リインリン
教室に元気な歌声が響いた後は、仙台市の「花・木・虫・鳥」についてのクイズに挑戦です!
仙台市の木が「ケヤキ」というのは有名ですが……みなさんは「市の虫」をご存じですか?
もちろん、答えは今回の主役である「スズムシ」です!
これには素敵な理由があります。仙台市のホームページによると、
「スズムシ(鈴虫)は仙台市と非常にゆかりの深い昆虫であり、1971年に市民投票によって仙台市の『市の虫』に制定されました。古くから『宮城野原』に自生するスズムシは美しい鳴き声で知られ、環境省の『残したい日本の音風景100選』にも選ばれています。」
だそうです。私たちの住む宮城野区の原風景と、深く繋がっているのですね。
ちなみに、市の花は「ハギ」、鳥は「カッコウ」でした。
今回の出前授業で興味を持った子も、このブログを見た方もぜひ足をお運びください。
「令和8年度 つながれ すずむしの里 スズムシ配布・交換会」
■日時:7月25日(土)10:00~12:00
■場所:鶴ケ谷市民センター 第一・二会議室
詳しくは、鶴ケ谷市民センターのホームページをご覧ください。
仙台市宮城野区すずむしの里づくり実行委員会の皆さん、本日はこどもたちのために貴重で温かい授業をありがとうございました!




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