7月6日に、日頃からつるっこたちの登下校を見守っていただいている「学校ボランティア防犯巡視員」さんと「学校防犯巡視員(まもらいだー)」さんを、全校児童に紹介する会を開きました。
保護者の皆様も、朝や夕方に黄緑色のビブスを着て、こどもたちの安全を見守ってくださる皆さんのお姿を見かけたことがあるかと思います。
長い方はなんと10年以上もの間、毎日こどもたちの安全のために活動してくださっています。本当に頭が下がる思いです。
会の中では、代表児童から日頃の見守りに対する感謝の言葉をお伝えしました。
また、ボランティアの皆様からは、
「道路を渡るときには、自分の目で必ず左右の確認をしてほしい」
という、こどもたちの命を守るための大切なお話がありました。
会が終わってから、皆様と少しお話をさせていただきました。
「旗を出しても、なかなか止まってくれない車もあってヒヤリとする」といった現場ならではのご苦労をお聞きした一方で、「こどもたちにとって、通学路に『知っている地域の大人』がいることは、大きな安心感に繋がっている」というお話もありました。
そして一番最後に、「こどもたちの元気な『あいさつ』から、私たちも毎日パワーをもらっているんだよ」という何より温かいお言葉をいただき、私自身、感謝の気持ちでいっぱいになりました。つるっこたちの元気な声が、地域の皆様の活力にもなっているのですね。
これから暑い日や雨の日など、厳しい気候の時期を迎えますが、ボランティアの皆様におかれましては、どうぞ健康には十分ご留意いただき、これからもつるっこたちを見守っていただけたら幸いです。
なお、学校ボランティア防犯巡視員は随時受け付けております。「毎日は難しいけれど、週に1回なら…」「できるときだけ…」という形でももちろん大歓迎です!
こどもたちの安全な環境づくりのため、少しでもご協力いただける方は、ぜひ教頭までお気軽にご連絡ください。


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