今週は、将来、栄養士になりたいという希望を持っている学生が実習に来ています。
栄養士と言っても、学校給食だけではなく、病院や企業の栄養士やスポーツ管理の栄養士など、幅広い分野で活躍する職業です。
本校に来た3人の実習生たちは、実際に給食を作る作業をしたり、本校の栄養士から実際の仕事内容について講義を受けたりしていますが、2・4・6年生の教室で、給食の時間に食育の授業も行いました。
2年生の教室では、会話を楽しみながら給食を食べ、こどもたちとの距離を縮めてから、手作りの教材を使って授業を行いました。
4年生では、「どうして毎日ごはんを食べるのか?」という共通の課題を持たせて、ごはんの大切さについて学びました。
こどもたちの発達段階に応じて、それぞれ工夫された授業が行われました。
こどもたちも改めて、給食の大切さ、食事の大切さを学んだようでした。






コメント
コメントを投稿