ヘチマの観察

 校門でのあいさつを終えて、校舎の前に戻って来ると、4年生のこどもたちと出会いました。

何をしてるのか尋ねると、ヘチマの観察とのこと。


よく見ると、それぞれの手には小さな定規があり、一生懸命「○○cm」と測っていました。

「いつ植えたの?」『忘れたぁ』
「運動会より前?」『運動会よりは前!』

長い1m定規や巻き尺ではなく小さな定規だったり、植えた日を忘れたりという突っ込みどころもありますが、逆に言うと、こどもたちが自主的に大きくなっていくヘチマの成長に興味をもって観察しているような気もします。

朝からかわいらしい1コマでした。


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