いじめ防止きずなキャンペーン月間

 仙台市では、

「市立学校が「いじめはどのこどもにも、どの学校でも起こるものである」との認識を持ち、各校において児童生徒がいじめ防止について主体的に考えたり行動したりする機会を積極的に設けることにより、「いじめをしない、させない、ゆるさない」という児童生徒の意識を高め、いじめの未然防止を図る。」

ことを目的に、5月1日~31日までの期間で「いじめ防止きずなキャンペーン」を実施しています。

鶴谷小では、「いじめ防止きずな集会」を行いました。

最初に、校長あいさつの中で、

「相手のために親切な気持ちで言った一言が、ちょっと乱暴な言い方だったために、相手が嫌な気持ちになったということも、いじめになってしまう。」

という話をしました。いわゆる「無自覚ないじめ」というものです。

「やられた側が苦痛だと思えば、いじめである」ということについては、先日の懇談会で保護者の皆様にもお話させていただいたところです。

この「無自覚ないじめ」を無くすために、友達に優しくしたり、「ありがとう」「大丈夫?」といった「あったか言葉」を大切にしてほしいと、こどもたちに伝えました。


続いて、計画委員の児童から、今年度のさざんか児童会のスローガンが発表されました。

「なかよしの花 あきらめない花 Happyの花 を育て合おう」

放送委員会、給食委員会、掲示委員会からも、きずなキャンペーンでの活動についての話があり、いじめ対策担当教諭から、改めて「あったか言葉」についての話をしました。

そして、鶴谷小の平和を守ると言えば・・・

なんと今日も「つるレンジャー」が登場!

今日はスーツ姿にサングラス。大人な「つるレンジャー」でした。

こどもたち一人一人が安心して「明日も来たいと思える学校」を目指して、教職員一同、尽力していきます。

コメント