3月18日。穏やかな春の光が優しく降り注ぐ朝を迎えました。本日、第55回卒業式を挙行しました。ご来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席のもと、卒業生75名全員が、揃ってこの日を迎えることができました。式に臨む子どもたちの姿は6年間の歩みの集大成でした。胸を張って入場する堂々とした足取り。校長から手渡す卒業証書を真っ直ぐな瞳で受け取る姿。そして、会場に響き渡った「門出のことば」と心を一つにした歌声……。その一つひとつの姿に、これまでの成長と周りの方々への感謝がぎゅっと凝縮されていました。最高の姿を見せてくれた卒業生の皆さんに、心から「ご卒業おめでとう」と伝えたいと思います。
式の後には、温かな「サプライズ」が待っていました。担任を囲んで、これまでの感謝を真っ直ぐな言葉で伝えてくれたこどもたち。その弾けるような笑顔と涙を目の当たりにし、この鶴谷小学校で「人を思いやる心」や「仲間との強い絆」が、一人ひとりの心の中にしっかりと育っていることを肌で感じ、胸がいっぱいになりました。この日まで慈しみ育ててこられた保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。
4月からは中学生。新しい学びのステージで、卒業生の皆さんが自分らしく、持てる力を存分に発揮して大きく羽ばたくことを、いつまでも応援しています。






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