4年生が詠むこけしの心

   2月20日(金)~3月1日(日)まで、エスパル仙台本館1階で「仙台市工芸展」が開催されています。その中の「伝統工芸学習展示コーナー」に、本校の4年生が社会科「こけしをつくるまち」の学習でつくった「こけし川柳」が展示されています。宮城県の伝統工芸である「こけしづくり」についての授業の際、主催者である仙台観光国際協会の職員の方をお招きし、ゲストティーチャーとしてこどもたちにお話をいただいたのがご縁となりました。こどもたち一人一人が、学んだことをもとに言葉をつなぎ「五・七・五」で表現しました。22日(日)には、多くのお客さんが会場を訪れていました。






 会場で偶然出会った4年生の児童は、こけしの絵付け体験をしていました。こけしの顔に慎重に眉、目、鼻を入れています。完成した作品を見せてもらうと、とても力強い表情のこけしに仕上がっていました。こどもたちの学びの足跡を多くの人に見ていただく機会となりました。

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