2月6日(金)、仙台自分づくり夢教室が開催され6年生が参加しました。講師は、フリーアナウンサー、朗読家、「りらく」編集長など、幅広く活躍していらっしゃる渡辺祥子さんです。初めに「百羽のツル」の朗読を披露していただきました。朗読後「心に絵を描くことができた人?」と問いかけられると、たくさんのこどもたちが手を挙げていました。渡辺さんは「みんなが想像力を使ってくれたからですね。」と話されました。アナウンサーになってよかったこととして、「言葉の力を知ったこと」と語られ、言葉は『生きる力』を引き出す力があり、言葉をよきものとして使っていくことが大切であることを伝えてくださいました。
また、渡辺さんは「言葉は人を幸せにすることも、傷つけることもできる、諸刃の剣である。」「言葉を大切にすることは、周囲の人を大切にすることであり、それは自分を大切にすることでもある。」とこどもたちに教えてくださいました。最後に、「働く」ことは「傍(はた)を楽(らく)にすること」と話され、「すべてが誰かの幸せにつながっている」「一日一日、その瞬間を大切に夢中になって生きよう。」とのメッセージをいただきました。


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