今日2月25日は、ピンク色のものを身に付けて「いじめ反対」の意思表示をするピンクシャツデーです。この取組は2007年、カナダの高校生がピンクのシャツを着ていじめられた仲間を救うために立ち上がった、勇気ある行動から始まりました。今ではその思いが世界中に広がり、本校でも大切に受け継いでいる行事の一つです。今朝の校門では、ピンク色の洋服やリボン、マスクなどを身に付けたこどもたちが、いつも以上に晴れやかな笑顔であいさつを交わしてくれました。教職員もピンクのシャツやセーターを着用し、学校全体が温かな色彩に包まれています。各教室の様子を、ぜひご覧ください。
このように「自分の気持ちも相手の気持ちも大切にしていこう。」というメッセージが、校内のあちこちで優しいピンク色となって花開いたように感じます。この輪が、今日一日だけでなく、互いを思いやる当たり前の日常へとつながっていくことを願っています。






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